(1)自宅の近所を散歩中、ほぼ100%話しかけられる。
「あら、双子ちゃん?」「大変ね〜」
ほぼ100%で声かけられる。でも、極端に疲れてるから、あまり会話はしたくない。

悪い気はしない。むしろ少し嬉しいぞ。
(2)世の双子ママ・パパを見かけると、無言で固い握手を交わしたくなる。
あの地獄の日々を知っているからこそ、連帯感というか、戦友感が出る。

知り合いでもないが、とりあえずお互い会釈するよな。
(3)聞かれる質問「一卵性ですか?二卵性ですか?」。
似ていれば「一卵性ですか?」、似ていなければ「二卵性ですか?」

うん、ウチは二卵性です。
(4)オムツの消費スピードが爆速。気づいたら消えてる。
ドラッグストアで買うのも限界。我が家はすぐにネット注文に切り替えました。

ヤマト運輸の方から、普通の配送をお届けしてもらったときに、「オムツの注文し忘れてないです?」って確認されるほど、頻繁にお届けしてもらってました。
(5)「年子より大変?」と聞かれるけど、比較対象がないから分からない。
結論、どっちも大変だと思う。優劣はつけられん。

年子も、双子も、一人っ子も、それぞれの大変さがあると思うぞ。
(6)どっちがお姉ちゃん?(お兄ちゃん?)と聞かれると、少し嫌
おい、どっちも一緒なんだよ。どっちが上とか下とか、意識すらしてないし、したくないわ。

あくまで、上か下かは、書類上だけなんだよ。
一緒なんだよ。上下をつけるなよ。
って毎回言いたいけど、ぐっと堪えてるんだ。
(7)「片方が泣いても絶対起きない」という凄まじいスルー能力を片方が身につける。
まじか、この音量で泣いてるのに、微動だにせず、寝続けられるアナタって、凄いな。

我が家でも、片方だけ凄まじいスルー能力の持ち主だったぞ。
(8)双子妊娠中、お腹の出方が尋常ではなかったという思い出
もうね、爆発するというか、破裂するというか、ヤバかった。

我が家の母は、最終的にお腹を持って歩いてたな。
あれは、凄まじい光景だった。
(9)記憶があまりない時期がある(特に生後0〜3ヶ月)。
写真を見て、かろうじて思い出せるといったレベル。

夫婦ともに、睡眠時間が1-2時間レベルだった時期もあったな。
(10)2人が一緒に笑い転げているのを見ると、「双子で産んでよかった」と心から思う。
ま、双子で本当によかったなと思えるのは、ある程度の自我が芽生え始めた時期だな。
2人で遊んだり、笑い合ってる姿をみると、双子でよかったというか、この子たちでよかったなと、心の底から思う。

双子で本当によかった。毎日見てるだけで飽きないぐらい、楽しませてくれるぞ。大変さは2倍だけど、楽しさと喜び、幸福度はそれ以上だ。
