日常の育児でスマホを使う割合は約70〜80%!内閣府データで見る実態・影響と安全な見せ方のルール

1歳
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「ワンオペ家事中にぐずられると、ついついYouTubeを見せてしまう…」

「子どもにスマホを見せすぎるのは良くないって分かっているけれど、見せないと家事が進まない…」

電車の中やレストランでの外食時、夕方のバタバタする家事の時間。スマホやタブレットで動画を見せて乗り切っているご家庭も多いのではないでしょうか。

同時に、「こんなに画面を見せていて子どもの脳や目に悪影響はないのかな…」と強い罪悪感を抱えていませんか?

まず結論からお伝えすると、「日常の育児でスマホやタブレットを使っている親」は約70.0%〜80.0%(10人に7〜8人)と、大多数の家庭が同じように活用しています。

この記事では、内閣府の最新データをもとに育児でのスマホ利用の実態、子どもへの影響、そして罪悪感を捨てて「安全・便利にデジタルと付き合うための具体的な解決策」を徹底解説します!

<span class="bold-red"><span class="marker-red">母</span></span>
母

もはや、切ってもきれないツールになってる。
適切に付き合っていかないと、後悔するぞ。

<span class="bold-blue"><span class="marker-blue">父</span></span>
父

我が家のルールは、最後に書こうかな。

日常の育児でスマホ・タブレットを使う親は約70%〜80%!最新データの実態

内閣府が公表した「青少年のインターネット利用環境実態調査」などのデータをもとに、幼児期(1〜6歳)の子どもとスマホの関係を見ていきましょう。

約8割の家庭が「機嫌取り・家事中の時間稼ぎ」に活用

調査によると、乳幼児を育てる保護者のうち、日常的にスマホやタブレット、動画配信サービスを利用している割合は約70%〜80%に達しています。

利用目的・シーン主な理由・背景
家事中の時間稼ぎ夕食の準備や掃除中、子どもに安全におとなしく待っていてもらうため
外出先での機嫌取り電車やバスなどの公共交通機関、病院の待ち時間、レストランでの外食時
親の体調不良・ワンオペ時ワンオペ育児で親の体力・気力が限界に達しているときの緊急避難として

SNSやネット上では「子どもにスマホを見せるのはダメ」という声を目にすることもありますが、現実の育児現場では「スマホなしでワンオペ育児を乗り切るのは不可能に近い」のが実態です。

「スマホ見せすぎ」が与えるリスクと心配される理由

なぜ多くの親がスマホを見せることに罪悪感を抱くのでしょうか。一般的に心配されている主なリスクは以下の3つです。

① 視力の低下・斜視のリスク

近くの小さな画面を長時間じっと見続けることで、目のピント調節機能に負担がかかり、近視や斜視のリスクが高まると言われています。

② 睡眠の質の低下

寝る直前までスマホやタブレットのブルーライトを浴びることで、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌が抑制され、寝つきが悪くなったり夜泣きに繋がることがあります。

③ 受け身の姿勢とコミュニケーション減少

動画を流しっぱなしにすると、受動的な刺激ばかりになり、会話や手先を使った実体験・親子のやり取りが減ってしまう懸念があります。

<span class="bold-blue"><span class="marker-blue">父</span></span>
父

何もしない時間、とりあえずスマホで動画は避けたい。
何もしない時間を、子供たち自身で遊びを考えて、楽しむ子になってほしい。

罪悪感をゼロにする!スマホ・タブレットとの「上手な付き合い方」5選

デジタル機器は、全否定して排除するのではなく「ルールを決めて安全に賢く使う」のが現代育児の賢い選択です。

① アプリ・TVの大画面で見る(スマホの直見せを減らす)

スマホの小さな画面を近くで見せるのではなく、ChromecastやFire TV Stickなどを活用して「家のテレビやモニターの大画面」にキャストして見せましょう。目との距離が保たれ、姿勢や視力への負担を軽減できます。

② 見せるコンテンツを「広告なし・安全な動画サービス」に絞る

YouTubeは無料で見られる反面、不適切な広告や過激な動画が自動再生されるリスクがあります。キッズ向け動画配信サービス(AmazonプライムビデオやU-NEXT、NHKプラスなど)や、YouTube Kidsの年齢制限設定を活用して安全な環境を作りましょう。

③ 受動的な動画から「学べる知育アプリ」へ切り替える

ただ動画を見るだけでなく、画面をタップしてひらがな・数・英語・パズルなどを学べる「子ども向け知育アプリ」や「タブレット教材」を活用するのもおすすめです。「遊んでいる時間」をそのまま「学習の時間」に変えられます。

④ 「画面から30cm離す」「30分〜1時間で一度休憩」ルールを作る

タイマー機能を使い、「タイマーが鳴ったらおしまい」というルールを親子で決めましょう。終わった後は「面白かったね!どんな動物が出てきた?」と親子で動画の内容について会話すると、コミュニケーションの機会にもなります。

⑤ スマホ以外の「一人遊びアイテム」を導入する

スマホに頼り切らないために、子どもが没頭できる代替アイテムを用意しておくのも効果的です。

  • おもちゃのサブスク(レンタル)
    月替わりで知育玩具が届くため、子どもが飽きずに一人遊びしてくれる
  • 音の出る絵本・ペン付き図鑑
    自分の操作で音が鳴るため、動画代わりに夢中になれる

まとめ:約70%〜80%が使う時代。便利ツールを味方につけて笑顔で過ごそう

日常の育児でスマホやタブレットを利用する親の割合は約70.0%〜80.0%です。

スマホを使うこと自体は「手抜き」でも「悪」でもありません。ワンオペ育児や家事を乗り切るための立派な安全装置・便利ツールです。

★スマホ利用の罪悪感をなくす3ステップ★

  1. みんな使っていると知る
    約8割の親が頼っている現実を受け入れる
  2. 見る環境を整える
    大画面で見る・タイマーをかける・安全なキッズ動画を選ぶ
  3. 知育アプリやおもちゃレンタルを併用する
    遊びを学びに変える工夫をする

親が疲れ果ててイライラしてしまうくらいなら、便利ツールを賢く頼って笑顔で接する方が子どもにとっても安心です。ルールを上手に作りながら、無理のないデジタル育児を進めていきましょう!

我が家のルール

我が家のルールは、以下のようなルールで運用してます。

  • 【親ルール】
    ・食事中、待ち時間に、必要なとき以外は、スマホをいじらない
    ・子供が起きている時間は、ソファで見ない(ダラダラ見ない)
    ・子供がグズっても、絶対にスマホやタブレットに逃げないこと
  • 【子供ルール】
    ・youtubeで見ていいのは、ミュージックビデオなど、歌のコンテンツのみ
    ・必ず、何分見るか、何時まで見るかを、親に宣言した上で、閲覧すること
    ・2人で見る、見るからには楽しむ
    ・座って見る

ちなみに、最初は親がキツかったが、慣れたら全然平気です。
子供たちには、専用のスマホ(親のお下がりiphone)、タブレット、共用PCを渡しています。
(SIMなし、wi-fi環境下のみで閲覧可能)

<span class="bold-red"><span class="marker-red">母</span></span>
母

スマホとタブレットはあるが、こうすると結局テレビで見てくれる。
youtubeを見ながら、歌ったり踊ったりしてます。

<span class="bold-blue"><span class="marker-blue">父</span></span>
父

このルールで良かった点は、とにかく待ち時間などを楽しめる子になったこと。ディズニーの待ち時間なども、会話や風景などで、盛り上がれるので、本当に嬉しい限りです。
グズることなく、自分たちで面白いこと、楽しい会話を見つけてくれるので、ありがたい。

<strong><span class="bold-red"><span class="marker-red">母</span></span></strong>
母

小学生になり、学校のPCを楽しそうにやってる。
ドリルパーク?とかいう学習コンテンツに大ハマり中です。

<span class="bold-blue"><span class="marker-blue">父</span></span>
父

ただ、これができるのは、双子ということもあるのかもしれない。常に遊び相手がいる状態は、大きなメリットになっていると感じています。

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